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このアーティストこそロックだぜ!! に参加中!
e96ef15d.jpg昨日と今日、久しぶりにNIRVANAの「With The Lights Out」を楽しんだ。
なんせCD3枚にDVD1枚という構成のモノなのでとにかく究極!
ありのままのNIRVANAの全てがある
というか、ここまでさらけ出すのも
NIRVANAらしい。

NIRVANAとしての初ライブ音源には
LED ZEPPELINのカヴァーがあるが、
このギターソロや状態は中学生以下の
演奏とも思える。

カート死後発表の企画なので本人の意志は解らないが
とにかくNIRVANAは嘘くさくない正直なバンドだったと思う。
海外にしろ国内にしろカッコばかり気にするバンドならば
世に出さないどころか抹殺したに違いない作品でさえ、
ありのままの姿で多く入っている。

NIRVANAが出てくるまでの俺は産業ロックや
商業的ロックという音楽に惹かれていたし、やっていた。
おかしいとも思っていなかった。
ところが初めて機材車の中でNIRVANAを聞いて気付かされたのだ。
‥俺が信じたロックの本質って何だった?俺が今やってる事は
ロックじゃないと‥。本当に恥ずかしかった。

以後、精神的原点回帰させられたが、音楽的にはなかなか
思うようにはいかない。
ここで言う音楽的とはテクニックでは実現出来ない部分のこと‥。


それにしても海外や国内にもワイルドイメージで売っていながら
嘘で固められたようなミュージシャンやバンドが怖いほどいる事は
ここで断言しておく。
そんな場面に出くわすと、実に悲しいし幻滅する。


俺が気に入るバンドってLED ZEPPELINにしろNIRVANAにしろ
VAN HALENにしろミスをそのまま発表したりするユーモア
というか人間的な部分をさらけ出す事ができる。
エアロスミスもそうである。



判った!
昨日語った最上級に究極的な「ダサ格好いい」ロックバンドが
俺は好きなんだな!!
(最後にWith The Lights OutではDVDに収録されている
TALK TO ME」と言う曲が気に入っていたりする!)